『Ghost of Tsushima』は、蒙古軍に侵攻された対馬を舞台に、主人公・境井仁が戦い抜くオープンワールド時代劇アクションです。剣戟だけでなく、弓、暗具、探索、装備の組み合わせによってGhost of Tsushimaの攻略の幅が広がります。
序盤はできることが多く、何から手を付ければよいか迷う人もいるでしょう。オバケロイドの攻略を検索をする人も多いと思いますが、この記事では、初心者向けの進め方、戦闘のコツ、おすすめ装備、素材集め、遊びやすくなる設定を紹介します。
Ghost of Tsushimaの攻略方法
序盤はメインストーリーを進めて、仲間や基本機能を解放することが大切です。ただし、物語だけを急ぐよりも、道中で見つかる探索要素を回収しながら進めると、仁を強化しやすくなります。
出典元:Arktix
序盤は何から進める?
まずは「仁之道」を進めて、石川、政子、竜三などの仲間に関わる物語を解放しましょう。仲間の物語を進めることで、弓や防具などの装備、戦闘を有利にする要素が手に入ります。
道中で蒙古の拠点を見つけたら、無理のない範囲で解放しておくのがおすすめです。拠点を解放すると、周辺の霧が晴れて地図が見やすくなり、素材や温泉、狐の巣などの探索場所も探しやすくなります。
技や型を優先して覚える
技量では、まず受け流しや回避に関する技を優先すると戦闘が安定します。特に、槍を持つ敵への受け流しや、回避後に反撃する技を覚えると、序盤の苦手な敵にも対応しやすくなります。
型は敵の種類に応じて変えるのが基本です。石の型は剣士、水の型は盾兵、風の型は槍兵、月の型は大型の敵に有効です。蒙古の拠点では、隊長を観察してから倒すと型の習得を早められるため、見つけたら活用しましょう。
狐の巣や温泉も探索する
狐の巣を見つけたら、狐について行って稲荷の祠を参拝しましょう。稲荷の祠を見つけると護符枠が増え、攻撃力、防御力、体力回復などの効果を複数組み合わせられるようになります。
温泉では最大体力が上がり、竹稽古では気力の最大値を増やせます。気力は体力回復や強力な技に必要なので、探索中に見つけた竹稽古は優先して挑戦するとよいでしょう。
Ghost of Tsushimaの裏ワザ・小技
ゲームを大きく変える不正な裏ワザではありませんが、知っておくと探索や強化が楽になる小技があります。素材や技量を効率よく集め、戦闘の負担を減らしましょう。
素材を効率よく集める方法
素材集めでは、稲荷の護符を装備してから探索するのがおすすめです。竹、イチイ、物資、皮、鉄などの入手量が増えるため、装備強化に必要な素材を集めやすくなります。
蒙古の拠点を解放すると、物資や素材を入手できるほか、地図上の探索もしやすくなります。荷車や家屋の周辺、倒した敵の近くをこまめに調べ、拾える物資を取り逃さないようにしましょう。
技量を効率よく増やす方法
技量は、物語を進める、蒙古の拠点を解放する、サブクエストである「浮世草」を達成するなどで獲得できます。敵を倒すだけではなく、拠点の解放や探索を並行して行うと、技の習得が早くなります。
また、蒙古の隊長を見つけたときは、すぐに倒さず観察する方法もあります。観察してから倒すことで、型の習得に必要な進行を早められます。隠密状態で近づき、隊長が訓練している様子を確認しましょう。
知っておくと便利な小技
風の導きは、目的地へ向かうだけの機能ではありません。旅人の装束を入手してから風の導きを強化すると、温泉、狐の巣、竹稽古、稽古台、装具などを探しやすくなります。
また、防具と護符は戦闘中でも変更できます。敵が多い場面では武家の鎧、拠点へ忍び込むときは浪人の袴、弓を使うときは忠頼の装束のように、状況に応じて着替えると攻略が楽になります。
おすすめの設定は?
『Ghost of Tsushima』は、難易度や操作、画面表示などを自分に合わせて調整できます。戦闘が苦手な人や、映像をじっくり楽しみたい人は、設定を見直してみましょう。
難易度はどれがおすすめ?
初めて遊ぶ人は、「普通」または「易しい」から始めるのがおすすめです。戦闘の仕組みを覚えながら、物語や探索を楽しみやすくなります。
受け流しや型の切り替えに慣れてきたら、「難しい」へ変更してもよいでしょう。「万死」は敵も自分も短時間で倒れる緊張感の高い難易度なので、戦闘に慣れた人向けです。難易度はプレイ途中でも変更できます。
操作しやすくなる設定
操作が難しいと感じる場合は、アクセシビリティ設定にある「簡易操作」を有効にすると便利です。竹稽古などで求められる連続ボタン入力に時間制限がなくなり、落ち着いて操作できます。
弓を使うときに照準が合わせにくい場合は、照準アシストの利用も検討しましょう。ボタン配置やスティック感度なども、自分が扱いやすい形に調整すると、戦闘中の操作ミスを減らせます。
画面やカメラのおすすめ設定
戦闘中に敵を見失いやすい人は、カメラの速度を少し上げると、周囲を確認しやすくなります。反対に画面酔いしやすい場合は、カメラ速度を下げたり、モーションブラーを弱めたりすると遊びやすくなるでしょう。
敵の攻撃が見づらい場合は、画面の明るさを調整し、テレビやモニターの映像モードも確認してみてください。黒澤モードは映画のような雰囲気を楽しめますが、敵の動きや色の違いを判断しにくく感じる場合もあるため、戦闘に慣れてから使うのがおすすめです。
初心者が気をつけたいポイント
『Ghost of Tsushima』は、メインストーリーだけを進めてもクリアできますが、探索や強化を後回しにすると難しく感じることがあります。行き詰まったときは、装備や技を見直すと解決しやすいでしょう。
メインストーリーだけ進めすぎない
物語を進めると新しい地域や機能が解放されますが、メインクエストばかり進めると仁の強化が追いつかないことがあります。探索、蒙古拠点、浮世草を適度にこなしながら進めるのがおすすめです。
特に温泉、竹稽古、稲荷の祠は、体力や気力、護符枠を恒久的に強化できます。見つけたときに寄り道しておくと、後のボス戦や拠点攻略が楽になります。
装備や技をこまめに強化する
素材が集まったら、刀、防具、弓、暗具をこまめに強化しましょう。強化しないまま素材を抱え込むより、今使っている装備を強くしたほうが戦闘を有利に進めやすくなります。
技量を獲得したら、受け流し、回避、型、暗具の順に自分の苦手を補う技を覚えるとよいでしょう。たとえば槍兵が苦手なら槍の受け流し、複数の敵が苦手なら煙玉やくないを優先します。
まとめ
『Ghost of Tsushima』を攻略するには、メインストーリーを進めながら、温泉、竹稽古、狐の巣、蒙古の拠点を探索して仁を強化することが大切です。敵の種類に応じて型を変え、受け流し、回避、弓、暗具を使い分けると戦闘を有利に進められます。
装備は状況に応じて付け替え、素材集めには稲荷の護符を活用しましょう。操作や難易度、カメラ設定も自分に合わせて調整すれば、対馬の美しい景色と緊張感のある戦闘をより楽しめます。

