洗濯機ガチ勢が考察!スクリュースロッシャーネオのギアと立ち回り

来シーズンからスクリュースロッシャーネオが追加されます。

元が強すぎて様々な弱体化を経験し、果てにはメインの発射間隔という今までにない弱体化をされ数を減らした洗濯機ですがついに亜種武器の登場です。

サブスぺが判明し、どういったギア立ち回りをすれば強いのか、弱いのかを考察していきます。

無印の洗濯機と比べて立ち回りの差を考えていきます。

プレイヤー:ぶちょう
洗濯機の最高XP:2592
スプラ2では全スロッシャーの塗りバッチ所有するほどスロッシャーマン(スクスロベッチューはカンスト)
スクスロは塗りポイント1000万以上

目次

メインの基本性能

メイン性能 

有効射程(直撃)3.0ダメージ射程(渦)3.3
レティクル反応距離塗り射程3.5
射撃前隙(ヒト)12F(0.200秒)
初速14.74直進フレーム5F(0.083秒)
ダメージ(直撃)76.0確定数(直撃)2
ダメージ(渦)38.0確定数(渦)3
連射フレーム38FDPS(直撃)120/秒
キルタイム(確2)0.833秒/killキルタイム(確3)1.667秒/kill
射撃継続時間6.333秒インク消費量
(装弾数)
9.2%
(10発)
インク回復不能時間42F(0.700秒)単発塗りポイント14.7p
射撃中ヒト速0.70イカ速1.92
非射撃時ヒト速0.96
インク効率(直撃ダメージ)826 / 5.4killインク効率(塗り)160p
https://wikiwiki.jp/splatoon3mix/スクリュースロッシャー

強みとしてはやはり攻撃範囲の広さで、直撃と爆風の2発で敵を倒すことができます。

またブラスターと違ってジャンプ撃ちがぶれないので近距離での戦闘もそこそこ強いです。

発射間隔がラピッドブラスターより遅くなったので丁寧な対面をしなければ先にやられてしまうようになりました。

サブウェポンとスぺシャルの相性

ポイントセンサー

正直強いとは言えないサブですが洗濯機との相性は普通といったところです。

遮蔽物に隠れても曲射でダメージを与えることができるので、センサーを付けた相手が隠れていてもキルを狙うことができます。

しかしながら攻撃力は0なので洗濯機のキルスピードを補うことは出来ません。

無印のタンサンボムは振らずに投げても35~50ダメージ与えることができたのでタンサンボム投げてメインを直撃させればキルすることができました。(炭酸コンボ)

また、塗りも一切発生しないため相手に近づくのが難しくなります。

ここがスクリュースロッシャーネオの1番きついところだと思っています。

タンサンボムが優秀すぎたため比較するとどうしてもデメリットが多くなりますが、味方に敵の位置を教えることができるのでイカニンジャを付けている敵がいたら積極的に投げていくと動きやすくなるでしょう。

ウルトラショット

アップデートで爆風が60ダメージになり、爆風2発でキルが狙いやすくなりました。

射程が長く、曲射気味打ち出すことで試し打ち場のライン7本分もあり、リッターでさえ射程外からキルが狙えます。

また、近づかれても直撃させることで返り討ちにできるので活躍の幅が広いスペシャルです。

洗濯機との相性はかなりいいです。

タンサンボムがなくなり、射程外の敵に対してかなり苦しいブキになりましたが、スペシャルでキルを狙うことができます。

また、ウルトラショットで敵を引かせた後、洗濯機が本領を発揮できる段差下に潜り込みやすくなるので相手を引かせることができるという圧力そのものが洗濯機との相性の良さに繋がります。

立ち回り

無印の洗濯機がタンサンボム・ナイスダマなのに対してネオはポイントセンサー・ウルトラショットになっています。

無印はメインとサブが強い代わりにスペシャルは普通、ネオはメインとスペシャルが強い代わりにサブが弱いです。

このことからネオは無印に比べてスペシャルを軸にした立ち回りをしないと無印の劣化になってしまいます。

無印は試合中ずっと強いが爆発力に欠けるブキ、ネオはスペシャルに依存するが爆発力のあるブキという認識で良いでしょう。

ガチエリア

メインの効率が悪いので塗り合いは不利になってしまいます。

これから洗濯機を使う人は塗り合いはご法度と思ってください。

ネオはタンサンボムがなくなるため、塗り性能はかなり落ちます。

またナイスダマと違ってウルトラショットも塗り性能は高くないのでエリアを管理するのは苦手です。

そのため敵をキルすることに専念するほうが良いでしょう。

打開では必ずウルトラショットを貯めて敵を落とす、防衛ではポイントセンサーで相手の位置をばらして打開しづらくすることと高台に長射程が入らないように牽制することでしっかり仕事ができます。

雑に使っても強かった無印に比べて今は何をすべきなのかしっかり立ち回りを意識しないと活躍が難しいブキです。

いぶし銀な活躍をしていきましょう。

ホコ・アサリ・ヤグラ

エリアと違ってオブジェクトを前に進めて行く必要があるルールなのでまとめています。

大事なのはとにかくウルトラショットを貯めることです。

オブジェクトを前に進めるルールでは大きな人数差を作らなければ地形的に防衛サイドが有利なのでカウントを進めることができません。

ウルトラショットを使うことで1人2人キルすることはもちろん相手を引かせることができるのでカウントを進めるうえで重要なスペシャルになります。

また、爆風でも60ダメージ入るので味方のスペシャルと合わせることでさらにキルの可能性が高まります。

カウントを進める時に常にウルトラショットを持てるように意識して貯めておきましょう。

オススメのギア

相性

イカ速度アップ

・ヒト速度アップ

メインインク効率アップ

スペシャル増加量アップ

・スペシャル減少量ダウン

・リベンジ

・スーパージャンプ時間短縮

・対物攻撃力アップ

・ステルスジャンプ

相性×

・サブインク効率アップ

アクション強化

スタートダッシュ

・受け身

・サーマルインク

・イカニンジャ(上級者向け)

特筆するものだけ紹介していきます。

インク系

メインのインク効率が悪いのでメインインク効率・インク回復力アップは相性が良いです。

ラスパも有効ですが、ポイントセンサーを多用しても塗りは広がらないのでメインインク効率を付けるかラスパを付けるか検討の余地あり。

サブインク効率がイマイチな理由は効果が薄いからです。

元のインク消費量が45%と低く、連投しても大した恩恵はないので積まなくてよいでしょう。

またポイントセンサーを投げてからインクが回復できないインクロックの時間が75Fと重めなのでサブを多用する人はインク回復量UPのギアも効果が薄くなってしまいます。

インクの効率を考えるとメインインク効率アップのギアが1番恩恵が大きくおすすめです。

速度系

イカ速は必須クラスです。

詰められるとキル速が遅いブキなので不利になってしまいます。

射程管理をして射程外から倒せるように積めるだけ積みましょう。

ヒト速度アップのギアの効果も大きいので結構おすすめです。

特にシューター対面を強化したい人は0.2だけでも付けると引き撃ちがしやすくなり一方的に敵を射程外から倒しやすくなります。

洗濯機のメインと速度系のギアは相性がいいと覚えておきましょう。

スペシャル系

スペシャル増加量アップは必須です。

先ほども話したように無印と比べてスペシャルを軸とした立ち回りをすることになるのでこれがないと始まりません。

逆境強化もスペシャル増加の効果がありますが絶対にスペシャル増加量アップのギアの方が恩恵が大きいです。

またスペシャル性能アップも一考の余地あり。

効果時間を延長するだけでなく、爆風の範囲を広げられるので爆風2発でのキルが狙いやすくなります。

積みたいギアが多いので余裕はないかもしれませんがあってもいいかなというギアです。

復活短縮・スーパージャンプ時間短縮

いずれも前線復帰を早めるギアです。

無印と比べてサブが弱いのでゾンビ寄りの立ち回りは難しいだけでなくスペシャルが溜まりにくくなりおすすめできません。

いざという時デスせずに帰る為にジャンプ短縮0.1~0.2は必須で積みましょう。

アクション強化

絶対積むべきでないギアで、本当に相性が悪いです。

ジャンプ撃ちがぶれない洗濯機にとってアクション強化はほぼ効果がありません。

アクション強化を積むのは主にシューターやブラスターといったジャンプ撃ちがブレるブキでそのブレを軽減するために積みます。

イカロールやイカノボリがしやすくなるのはおまけ的な効果なので絶対につけないようにしましょう。

対物攻撃力アップ

ウルトラショットの対物性能が格段にあがります。

カニタンクが1撃で破壊でき、そのまま搭乗者をキルすることができます。

ステルスジャンプが欲しいこと、カニタンクが減ったことを考えると現在はステルスジャンプ優勢ですがステージや環境によっては積む価値があるギアです。

おすすめギアセット

バランス型

スクリュースロッシャーネオに欲しいギアを全部詰め込んでいます。

誰が使っても使いやすいギア構成です。

メインのインク効率が悪いブキですが、サブを多用しないかつ消費が少ないのでメインインク効率を少し積んでおけば問題なく動けると思います。

万能な立ち回りができるブキなのでそれを強化するギア構成になっています。

対面重視型

スペシャル増加量アップのギアを除いてイカ速、ヒト速の速度系のギアを多く積んでいます。

前線をしっかり張りながら対面をし、主にシューターなど自分より射程が短いブキをしっかり倒せるような構成です。

ウルトラショットを貯めることを意識しすぎると前線が崩壊してしまうのでチームの前線を維持したいと考える人にはおすすめのギアセットになっています。

「あと1発あれば」ということがないようにメインインク効率を少し多めに積むことと安全靴で足元を取られないようにするのがポイント。

スペシャル型

無印と1番差別化が図りやすいギアセットです。

ウルトラショットを軸に立ち回れるようにスペシャル増加量アップのギアを多くつけています。

また、メインでしか塗れないのでメインインク効率を多めにつけておく方が結果的にスペシャルも貯めやすくなります。

自陣を塗りつぶすのではなく、しっかり前線で相手に圧をかけつつ塗りを稼いでウルトラショットが溜まったら相手の後衛を狙ったり味方のサポートをして試合を動かしていきましょう。

評価

総合評価
( 4 )
メリット
  • 無印に比べて狙ってキルや試合を動かせるのでXマッチ向け
  • 自分より射程が長い相手に対抗策を持てる
デメリット
  • タンサンボムがなくなり、スペシャルが溜まっていない時のパワーは低い
  • 無印に比べて雑に使っても強くない(練度が必要)

無印とは十分差別化できていますが、メインが弱体化され、かなり難しいブキになりました。

タンサンボムでダメージや塗りを誤魔化すことができないのでしっかりメインの直撃を取らなければキルタイムが遅くなります。

ウルトラショットも弾の軌道や渦巻く性質を理解していくことでキルの幅が広がるので練習が必要になります。

純粋にウルトラショットを回すだけならスプラシューターの方が優秀なのでしっかりメインでキルを取る練習をしましょう。

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