【スプラ3】XP2580のオーバーフロッシャー使いがオススメするギア5選

今回はオフロの熟練度5のバッジを持っている私がオススメのギアを紹介していきます。

スプラトゥーン2からメイン性能アップのギアがなくなり、自由度が高くなりました。

(代わりに塗り性能という強みが奪われましたが…)

オススメのギアセットを紹介するのでギアに悩んでいる方は参考にしてみてください!

プレイヤー:ぶちょう
オフロの最高XP:2584
スプラ2では全スロッシャーの塗りバッチ所有するほどスロッシャーマン

目次

相性の良いギアパワーと悪いギアパワー

まずオフロとそれぞれのギアパワーとオフロの相性を見ていきたいと思います。

ギアセットだけ見たい人は飛ばしてください。

相性

・メインインク効率

・スペシャル増加量アップ

・インク回復力アップ

・イカ速度アップ

・スーパージャンプ時間短縮

・サーマルインク

・対物攻撃力アップ

・ラストスパート

相性×

・サブインク効率アップ

・アクション強化

・サブ性能アップ

・スペシャル性能アップ

・ペナルティアップ

・スタートダッシュ

・受け身

・イカニンジャ(上級者向け)

オフロは継続的な塗り性能が高く、射程も長いため相手を寄せ付けない動きができます。

反面、弾速が全ブキ中1番遅く、狙ってキルすることが難しい武器でもあります。

味方が戦いやすいように盤面を整えたり、敵が動きにくいように圧をかけたりと独特な動きが求められます。

継続的に弾を出すためにメインインク効率のギアは相性が良いです。

また、ヘイトを集めやすく(敵に狙われやすい)常に場所を移動することになるのでイカ速は必須クラスのギアです。

サーマルインクは1発でも弾が当たると敵の位置が16秒間もわかるようになります。

圧力をかけやすくなるのはもちろんのこと、不意の戦闘に弱いブキなので敵の動向がわかるのは大きなアドバンテージになります。

特に優先度が高いのが、サーマルインク、イカ速、メインインク効率のギアです。

逆に、自らキルを取りに行く動きをするためのギアはあまり相性が良くありません。

ペナルティアップやイカニンジャです。

この2つは自分へのデメリットもあり、イカ速が遅くなるデメリットがきついので特にイカニンジャはオススメできません。

どちらにも含まれないギアは特に相性の良し悪しがない普通のギアだと思ってください。

それでは、オススメのギアセットを紹介していきます。

サーマルインク+バランス型(中衛向き)

先ほど紹介したギアを詰め込んで作っております。

ステルスジャンプに関しては、後ろで弾を出しているだけではウザいだけで1人分の仕事ができません。

極力中衛寄りのポジションを維持して、前衛の味方のサポート、ヘイト集めを行ってあげる必要があります。

ステルスジャンプがあると、前線への復帰が早くなり、味方を活かしやすくなるのでつけています。

後は、効果の高い、サブ減、ジャン短を添えています。

敵を見つけてから逃げ遅れることが多いと感じる人はイカ速を多めにつけても良いです。

サブインク効率はお守り。

サーマルインク+スぺ増型(中~後衛向き)

ステルスジャンプとメインインク効率のギアを減らし、スペシャル増加量アップのギアを積んでいます。

オフロは塗り性能の割にスペシャル必要ポイントが190ptと低めに設定されています。

スペシャル増加量アップのギアをメインに2つ付けると約163ptでスペシャルが使えるようになり、初動での圧力がかけやすくなります。

有利なポジションを取りやすくなるため、試合展開を有利に進めやすくなります。

アメフラシは使っている間、スペシャルポイントが溜まらないので回転率を上げるというより、欲しいタイミングでアメフラシが溜まっている状況を作るものだと思ってください。

ホコを進めたい時、ヤグラを進めたい時など敵を防衛のポジションから降ろしたい時にアメフラシが使えるとカウントを進めやすくなります。

試合のターニングポイントを見極めて、アメフラシを使えるプレイヤーにはオススメです。

ステルスジャンプがない分、前には出にくくなっているので、後衛寄りの立ち回りになります。

カムバックゾンビ型(前~中衛向き)

最近私が1番使っているギアです。(動画で最新版に改良)

カムバックゾンビのテンプレ型をオフロでも実現した形になります。

オフロとの相性は割といいです。

というのも狙ってキルがしにくいのでアシストになることが多く、ホコ持ちやヤグラ乗りなど積極的にオブジェクトに絡む必要があります。

すると、ゾンビの発生する機会が多く、前線にいる時間が長くなります。

「まさとさま戦法」といってひたすらヤグラにジャンプするゾンビ傘が一時期流行りましたが、それにちょっと近いです。

ただ、それよりも塗りで圧力がかけられたり、削りダメージを与えることができるので前線にはありがたい存在になります。

とはいえ、ある程度近距離でも対面ができる対面力や索敵ができないと、他のブキでゾンビをつけた方が立ち回り的に強くなるので、劣化にならないようにするには難易度の高いギアです。

オフロで前に出れない人は練習用に使ってもいいかも。

ゾンビは精神安定剤。

対物特化サポート型(オールレンジ型)

オフロは1発30ダメージ、ワントリガーで120ダメージを出すことができるブキです。

DPSは225とスプラシューターの360に比べても高くはありません。

しかし「オフロは対物性能が高い!」と言われます。

なぜかというと対物に補正がかかるからです。

モノダメージダメージ(対物ギア有)
ガチホコのバリア2倍2.2倍
シールド2倍3倍
ホップソナー1倍1.25倍
カニタンク1倍1.3倍
カニタンク(アメフラシ)2.5倍3.25倍
グレートバリア1倍1.1倍
スプリンクラー・ビーコン2.5倍25倍
スプリンクラー・ビーコン(アメフラシ)1倍10倍

ガチホコバリアに与えるダメージは2倍の補正がかかるのでDPS450となり、対物をつけると495、これはボールドマーカーのホコ割の速度に匹敵します。(ボールドのDPSは456、ホコに1.1倍の補正がかかるので501.6)

対物ギアをつけることのメリットとして感じやすいのが赤文字で書いている部分です。

特にシューターにとってキツイシールドを遠くから素早く壊せるので、味方のためにもシールドにガンガン攻撃していきましょう。

また、アメフラシにも対物の補正が乗るようになり、スプリンクラーやビーコンをアメフラシが通り過ぎるだけで壊せてしまいます。

カニタンクにも結構ダメージが入るのでメインと合わせて攻撃をすることで壊しやすくなります。

総じて、敵が思い通りに動けなくするために立ち回るので真価を発揮するのは難しめです。

とにかく割って、ホコを持ったり、味方の元に駆けつけて相手のシールドやスペシャルを倒しやすくするためイカ速との相性がいいです。

ラストスパート型(中~後衛)

主な採用機会はエリアです。

それ以外のルールはラスパがなくてもメインインク効率のギアで十分足ります。

今作のステージは縦長、裏取りなしで正面でにらみ合ってエリアを塗りあうステージが多いです。

そのため、相手より塗り続けることができればカウントを進めやすくなります。

そこでラストスパートです。

カウントが50を下回った時から徐々に効果が発揮され、30以下になった時に最大のギアパワー2.4個分が発揮されます。(メイン・サブ・インク回復のギア)

また、ガチエリアのカウントだけでなく、試合終了30秒前からも効果が発揮するので勝っている時でも最後の塗り合いで役に立ちます。

誰よりも塗りで貢献したいと考えるプレイヤーにオススメです。

まとめ

オフロはキル性能は高くないので、どうしてもオブジェクトに絡んだり、盤面を整えるなど、地味な活躍がメインになります。

だからこそ、試合に勝ちやすくするためにギアが重要になります。

他ブキは「キルを取る=勝ち=キルを取りやすいギア」とわかりやすく組めます。

オフロはルールによって活躍できるギアが違います。

ガチホコでは対物が欲しい、でもエリアにはいらない。

エリアではラスパが欲しい、でもヤグラにはいらない。

などなど、ルールごとに自分の活躍できるギアセットを使ってみてください!

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